「いい子」じゃなくていい

更新日:7月19日

毎日新聞さんが先日の映画「海辺の金魚」についての記事を坂根真理記者が書いてくれました。

一般社団法人ぷれジョブ宮尾彰さんと上田映劇原悟さんとが、今年企画した対話会でした。

ぷれジョブ🄬の理念を伝えている内容ですので、御紹介します。



タイトルは「いい子」じゃなくていい


宮尾さんのファシリテーションで語られた小川監督上鹿渡医師の対話会の内容全文は

このあと冊子になります。興味のある方は問い合わせにどうぞ。





此の世の「いい子」ってなんでしょう。

この映画は余白だらけなので

見た後多くの人から対話会をしたいといわれています。

企画予定中です。


「いい子」って、都合のいい子。

かもしれません。

△△に「都合のいい子」

学校に都合がいい子

世間に都合がいい子

親に都合がいい子

企業に都合がいい子、、、


ぷれジョブ🄬は20年の歴史上、

理念から逸れて「一週間1時間はたらく」が

「○○に都合の悪い子」から「○○に都合のいい子」に子どもを変える手段になりやすい。

それくらい生産性で人間の価値を測る社会の風が強いのでしょう。




子どもの感性の豊かさはカナリア。


今の社会のしくみに「都合の悪い子」は社会のカナリア。

気づいてよりよい社会に変えるのは親や企業やおとなの仕事。



ぷれジョブは

ひとりひとり、

自分のあり方を探していく道すじ。

、、、、、、

という短い詩を書きました。

次回初心に還るよう載せてみたいと思います。




いい子じゃなくていい

そしていい親じゃなくていい。


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