いのちを守るレベルで必要なご近所のつながり


ご近所のつながりは、日常でなく非日常の時、目に見える。

クモの糸が雨が降ると見えるように。

コロナで今、目に見えるものがあるように。


2メートルの高さにかさあげしたところに、かつての水害の記憶のために祠がつくられていました。




その祠の中にも水は届いていました。







はるかさん、あいさんはご近所とのつながりがほとんどなかったようです。

逃げ遅れて亡くなるのはいつも弱者、

声掛けすることは日々の生活では煩わしいかもしれませんが命が助かります。


すぐちかくの川に近い集落では、車いすの方がすんでおられたために全員早めに声掛けしながら非難して、全員助かるというコトも隣り合わせで起きました。



めんどうな濃いつながりでなくてもいいと思います。

まずは、苦にならないくらい、同調圧力に感じないくらいの

むしろ、ゆるくてうすいつながり。

「ここにいるよ!」くらいのつながりからどうでしょうか。

ぷれジョブの提案するつながり方です。




ときどき、

この二人のいのちを忘れないよう、

こうして書いて記憶にとどめてお弔いをします。

講演でも詳しくお話します。



災害とぷれジョブ🄬

とてもつながります。

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