ひとりひとりの音色が聴こえやすくなった


ひきこもり支援セミナー・シニア大学講師・教員研修・チャイルドライン講演、、、、、、もちろんぷれジョブ🄬の新規相談も。法人にはいろいろな依頼がやってきます。



事業1・2・3があるので、守備範囲が広いのです。


ぷれジョブ🄬の方法だけ欲しがる人が

ぷれジョブ🄬ってなんですか。

まるっと理解できるようになるために

事業3児童詩誌「きりん」などの文化運動を併せました。


ぷれジョブ🄬の方法だけ欲しがる人が

障がい者だけに狭くならないように

社会全体を考えるようになるために

事業2子ども若者サポートネットを併せました。



事業1ぷれジョブ🄬の方法で

親が子どものよいポジション取りをしたいという競争の欲望を果たすためでなく

企業が子どもを早く仕事ができるように手を貸すのではなく

ぷれジョブという子どもとの遊びを使って「他者と自分の距離」を毎週工夫する、

むしろおとなのほうが自分のあり方を振り返り振り返り自分を知る探る、道筋です。

とお伝えしています。





最近のセミナーや講演会で流れがいいなあと思うことがたくさんおきています。


アマテラスが天の岩戸に籠ったときのように今という時代は、

コロナ・飢饉・天災・円安・カルト、、、あらゆる災厄があるように思える時代ですが。


「浮田要三ときりんの世界」の影響でしょうか。

明るすぎてずっとあったけれどもみえなかった光が見えてきたのでしょうか。




ひとつひとつの作品が語るのを引き受けた展示。

ひとつひとつおしゃべりするのを待つ展示。

違うままそのままでいい「ポリフォニーってこういうことか!」と感じます。


そして「わたし」も「わたし」が大事にされている気持ちになります。



ひとりひとり、自分の音色を発している。

あの世とこの世を橋渡ししていた、

みえなかった色・きこえなかった音がこの世の中に現れやすくなった気がします。




先日から、この下の図を使うからか、

「ぼくは分けられたこの位置には居たくない」

という声が届きます。




わけられた先にまた差別が起きてその中でポジション取りを際限なくする、

無間地獄のむなしさを体験で語られます。

社会で起きている子ども若者のあり方は、そのまま社会のセンサーだということがよくわかります。生き方で社会の分断に抵抗していたのに、それを聞き取らず、ついに大多数を排除して小さくなった「本来居るべきベース地」。



差別排除はなにのため、、、、、

マジョリテイを防衛するという社会防衛論?優生思想?

これに先進国は対応してきたから多様性は維持されている。


日本人特有の不安の強さ? 弱者を産みだすことで教育産業新福祉産業を作る経済構造?

が加わり、日本の分断と見えない競争は加速してきた。




「特別支援教育を中止しなさい」という9月9日の国連からの勧告。「インクルーシブ教育の利益を論ずることは奴隷制度やアパルトヘイトの是非を問うのと同じ」との表記もあった。



インクルーシブ教育は、利権関係に閉じた安心と怠慢に支配されず、智慧と勤勉の遠い道のりの覚悟がいる。他者性を受け入れる前提、知性や教養、歴史や文化への理解、交渉能力や判断能力、長期的な世界の展望など、総合的に多くが求められる。



それら多くを破壊してきた30年だろうけど。





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