子どものことをかんがえる。

更新日:2月6日


立春を迎えたので、事務所に吊るし雛(つるしびな)を飾りました。

おとなの消費欲望が今ほど大きくなかった風習、

子どものいのちをことほぐ時間や空間は美しいなと思います。



先日のニューズウィークにはいよいよ人工子宮ができた話もありました。

人口減少歯止めのための、消費社会を維持するための、人間つくり、をするのでしょうか。



ただ単純に

子どもをいとおしむというおとなのまなざしの風習がなくなると嫌だなと思います。





子どもを未熟な存在として足りないものを消費させる対象にするのか、

未来の生産性をあげる道具とするのか。

それともそのままで大事にされる社会であれるのか。


大人の欲望からでなく、子どもの声から社会をつくるには

障害のある子どもの役割は大きいと思います。

かんたんに枠にはめられない意味はますますたいせつだと思います。




障害のある子どもがそのままでたいせつにされるご近所をつくる。




自信を失わせるような価値が蔓延する社会ですが、

創造価値、新しい価値社会を創るに「そのままで必要な子どもたち」です。

岐路の時代、

とてもたいせつないのちです。



ぷれジョブ🄬の理念を伝えるため

2015年全ぷれセミナーで紹介した百徳着物の写真です。

「隣近所がちいさく裂を出し合って、みんなで子どもをそだてる。」




1時間からだれでも始められますので

「ぷれジョブ」は小5から(準備は小学校前からなさるかたもおられます)

そして「つれジョブ」は何歳からでも大丈夫です。


やり方を伴走します。

資料もお送りしますので、問い合わせください。








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