親が子どもを手放せるとき ①

更新日:8月23日










ぷれジョブ🄬を始めるまえの準備をしている保護者さん

すぐにでもはじめたい、、という気持ちでしたが

コロナ下、時間を得てゆっくりゆっくりぷれジョブ🄬のご準備

とてもいいなあと思います。

ぷれジョブ®の理念とかに触れていただき3か月目くらいでしょうか、、

お子さんとのやり取り、

以下のようなブログをお書きになっていたので引用承諾いただいて載せます。



 



タイトル:「離れる」をくり返す

先週の13日。

初めて昼食つきのお留守番でした。

シフトを1時間早上がりにしてもらい、

急いで家に帰ると涼しい顔。

「来週は13時までお仕事して大丈夫?」

と聞くと、

「 うん。いいよ 」

との返事

20日の金曜日の朝、

大好きなオムライスの昼食を作って仕事に行きました。

先週は

「お弁当は40秒・おみそしるは1分あたためる」

など細かくメモしましたが、2回目となると省略。

良い意味で雑になっていきます

ふり返れば、

初めての「一人での外出」も「一人電車」も 本当に心配でした。

だけれどちゃんと帰ってくる。

お留守番もできる。

そうやって「離れる」をくり返すことで、

親は「我が子への信頼」を

子どもは「自信」を育むのだと思いました。

そして少しずつ

「親離れ・子離れ」

していけるのだなぁ〜。と感じました


以上








子どもの「今」を観察して行動する姿、

子どもさんからもらっている姿じゃないかなと思いました。

子どもは「今」を生きる生き物。

子どもは足りない発達途上という考え方もありますが、

まだまだたりないと思いすぎては手放すときはおとずれない。



ぷれジョブ®の根幹は

子どもは「その時その時、『今』で完璧」

障害のある子どもを足りない存在とは考えません。



みずみずしい「今」ですでに完璧。

おかあさんの中で、未熟で完璧が

我が子の実態と結びついているんじゃないかと想像しています。


準備過程で、

ゆるくてたくさんあるつながりがつくれそうだなという願いが

すこしづつ現実となり、支援者も賛同者も増えて、

すこしづつ手がゆるまる、、

ゆうきとかしんぱいとかがまんとかよろこびとか、

いろんな感情がたくさんふくまれているんだろうなあ。

オムライスのケチャップをかざる気持ちを想像して

いい写真だなあと思いシェアさせていただいています。




「自分」に向き合う時間が、子育ては親育ての時間。

おもわずエール送りました。





生涯,

子どもの感性であること・みずみずしく生きたいというキーワードから

写真家植田正治さんのことを思い出しました。

WORKS - 作品紹介 | 植田正治写真美術館 (houki-town.jp)

【人間にとって一番恐ろしいことは精神が年取っていくこと。】と言いながら、

アマチュア感覚を忘れず、生涯新しい写真に取り組んだよき大人モデルのおとなです。

コロナが収束したら砂丘もある鳥取を旅行地に訪れてみてください。

余談福山雅治の写真師匠でもありました。








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