時間をかけてゆっくりやってください

こんなモデルでぷれジョブ🄬を説明してみようと思います。

↑ついついおとなの希望や社会の価値にあわせ、子に良かれと思いしてしまうけど、これはちがいます。


↑これもちがいますね。

学校や企業や既存の組織に子どもをトレーニングして合わせていくというのもぷれジョブ🄬ではなくので違います。子どもを既存の枠に合わせようとすると子どもに無理がでてきますし、おとなに過剰適応して自分で自分の意見を言うことができないのは息苦しいでしょう。


↑ひとまず、1週間1時間だけ、保留して「個人」と「個人」で居ることから。

これがぷれジョブ🄬の基本です。子どもを組織に合わせようとするのではなく、受け入れ企業さんにこどもの身体を運ぶだけから始めます。障害のある子とどうコミュニケーションをとるのかわからないわ、となるので「仕事」を媒介にする。その日その仕事の課題よりも優先する出来事が起きることもよくあります。たとえば、学校での悩みをジョブサポーターさんに聞いてもらう時間になったり、企業さんとお茶を飲んで1時間過ごしたり。

障害のある子どものことは全部専門家の領域、近寄らない、という感じを変えたいぷれジョブ🄬です。障害のある子も一住民。地域にそのままで混じる機会を子どもたちが得にくくなっているのでぷれジョブ🄬で機会をつくるんです。そのままでOK、そのままが大事、できるようになって出ていくんじゃないというコトが大事。



いろんなことを子どもが持ち込んで。企業も気分転換の1時間、ジョブサポーターさんとのかかわり、保護者さんの安心の蓄積から子離れへの自然な道行。そして、たくさんの子どもが地域に出るようになると地域がゆるむ。個々の活動がたくさん集まり、地域の空気を緩めると、いろんな人が息をしやすくなる、、、、。という活動。

ジョブサポーターさんは素人さんがいい。

半年で企業を移動するけど、一度できたジョブサポーターさんとのつながりはその子の一生をずっと見守るし、つづく。

年の差なんか関係ないつながりもいいし、同級生といく「つれジョブ」もいい。

これ、支援サービスではない、対等な関係。

ゆるくてたくさんあるつながりを8年かけて創るのがぷれジョブ🄬なんです。





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