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星野源の「ばらばら」とぷれジョブ  


歌詞


世界はひとつじゃない

ああそのまま ばらばらのまま

世界は ひとつになれない

そのまま どこかにいこう

気が合うと 見せかけて

重なりあっているだけ

本物はあなた わたしは偽物

世界は ひとつじゃない

ああもとより ばらばらのまま

ぼくらは ひとつになれない

そのまま どこかにいこう

飯を食い糞をしてきれいごとも言うよ

ぼくの中の世界 あなたの世界

あの世界とこの世界 重なりあったところに

たったひとつのものがあるんだ

世界はひとつじゃない

ああそのまま 重なりあって

ぼくらは ひとつになれない

そのまま どこかにいこう



植民地主義、新自由主義は搾取して君臨したい思想。〇〇ファーストは世界を一つにして完成する「排除します」の表の顔。進んできた。


星野源の「ばらばら」を初めて聞いたとき、

ぷれジョブのデザインと同じだなあと思った。ばらばらであること。真ん中に居座り善意の顔した搾取がおきないデザイン。



デザインに著作と商標がある。



1時間、重なりあった気になるだけ。

「またね」の別れを繰り返すだけの活動。

自分だけの呼吸に大人の欲望は入りこまない。



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一つの世界に人間は残らない。ばらばらだと人間も息ができる。

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